み言および写真等の利用について

1 著作権等の帰属

  文鮮明師及び韓鶴子女史のみ言(説教、講演、祈祷、揮毫等一切)の日本国内における著作権は、著作権信託契約によって日本の世界基督教統一神霊協会(以下、日本統一教会といいます。)が管理しています。日本統一教会はみ言の出版を株式会社光言社に委託しており、著作物等の使用に関する許諾手続は株式会社光言社を通して行うものとします。

 

2 著作物の無断転載・複製等の禁止

文鮮明師及び韓鶴子女史のみ言及び写真は、私的使用を目的とする場合を除き、世界基督教統一神霊協会に無断で転載、複製、口述、翻訳、翻案(*1)、出版、販売、放送、公衆通信(LAN、イントラネット、メーリングリスト等も含む)、ホームページ掲載を行うことができません。全文ではなく一部の場合も同じです。

私的使用の範囲を超えて、み言及び写真を使用しようとする場合は、事前に株式会社光言社を通して「著作物等使用許諾申請書」を提出し、日本統一教会の許可を得なければなりません。申請が正当と認められた場合には、「著作物等使用許諾証書」を発行します。

 

(*1) 原文の内容を元にして改作すること

 

3 著作物の引用

文鮮明師および韓鶴子女史のみ言の引用をする場合は、著作権法に従い、公正な慣行に合致し、目的上正当な範囲内で行われなければなりません。すなわち、①み言の原文及び翻訳文を改編、削除、訂正してはならない、②引用元を明示し、本文と引用部分を明らかに区別するために、引用部分をカギ括弧でくくるなどしなければならない、③質的にも量的にも、引用先が「主」、引用部分が「従」という主従の関係になければならない、等の条件がありますのでご注意下さい。

 

著作権使用許諾申請等についての問い合わせは、株式会社光言社03-3467-3105へお願いします。